2015年4月15日水曜日

プラスティック・メモリーズ 2話 足を引っ張りたくないので 感想

アイラポンコツ可愛い。ミチルはツンデレ可愛い。

こんな悲しみしかうまないギフティアの貸し出し?は果たしてなんの為に行われているのか……。

ギフティアと所有者の想いを大切にするとは言っても、今回みたいにすんなり行くパターンの方が少なそうで、一話でも逃げ出してるペアもいたわけで両者ともが100%本意でお別れできるなんてほとんど稀なような気がする。だからこそ、この制度の意味というものが何なのかは非常に気になるところである。

アイラが必死にトレーニングしてたけど、アンドロイドにブランクという概念はないため、その努力は無駄だってのは余計に健気さが際だって、心が痛い。ラストでアイラの寿命は残り2000時間と明かされたが、性能が右肩下がりというのは、寿命が残り少ないからという理由なのか。けれど、一話、今回の話で回収したギフティアにはそんな様子は見られないような気がした。これはアイラの過去に関係があることとして見るのが妥当であるか。

 

ストーリーももちろん良いが、さすが動画工房といったところで女の子達がすべからく可愛いっていうのは視聴意欲を向上させてくれるね。

 

0 件のコメント:

コメントを投稿